海外通販で気をつけたい「適合確認」の話

海外通販で車・バイクのパーツを買うとき、いちばんトラブルになりやすいのが適合(フィッティング)です。「せっかく届いたのに取り付けられなかった」を防ぐために、適合確認のポイントを押さえておきましょう。

同じ車種でも部品が違うことがある

車やバイクは、年式・グレード・仕向け地によって、細かい仕様が異なります。日本仕様と海外仕様で部品の形状が違うことも珍しくありません。「車種名が合っているから大丈夫」とは限らないのです。

確認しておきたい情報

購入前には、車台番号(VIN)やエンジン型式、年式などを手元に用意しておくと安心です。販売ページの適合表と照らし合わせ、少しでも不安があれば販売元に問い合わせましょう。

プロに確認してもらうのが確実

海外サイトの情報だけで判断するのが難しい場合は、輸入に慣れた業者に適合確認を依頼するのが確実です。当社でも、お客様に代わって適合の確認から手配までを行っています。